shopping_cart 0
¥0

現在カート内に商品はございません。

【マスクによる肌荒れ対策】正しい着用とスキンケアで感染症&花粉シーズンでも崩れない肌を目指そう

毎年冬の終わりから春にかけて、インフルエンザをはじめとしたうウイルス感染症やスギ・ヒノキなど花粉の飛散がピークを迎えます。そのため、この時期は外出時にマスクを着用する機会も増えるのではないでしょうか。


そこで気になるのがマスクによる肌荒れ!マスクを外した途端に、乾燥や痒みが気になるなんて人も多いはず。そんな方に向け、今回は今すぐにできる簡単なマスク荒れ対策をご紹介します。




writer_lisa

この記事を書いた人
LISA

この記事を書いた人:LISA

<プロフィール>
2011年よりライター活動開始。コスメコンシェルジュ資格取得後、美容ライターとしても活動を開始する。
スキンケアを中心に数多くの美容コラムを執筆。一人ひとりの肌質や生活スタイルを想定したうえで、適切なケア方法を導き出すコラムを得意とする。
プライベートでは、デパコスからプチプラコスメ、ドクターズコスメ、海外コスメなど、ジャンルを問わずに気になったアイテムはすぐに試すスキンケアオタク。
不規則な食生活が続きがちで、健康維持はもっぱらサプリメントに頼りがち。

<所有資格>
・日本化粧品検定1級
・コスメコンシェルジュ

冬から春にマスクで肌が荒れる原因って?

この時期マスクを着用すると肌荒れしてしまうのには、いくつかの原因があります。


◆摩擦

マスクと肌が触れ合い、摩擦が生じると、健康な角質層が剥がれることでバリア機能が低下。時に頬や顎など、触れる範囲が広い部分は炎症や赤みも出やすくなります。


◆蒸れ

マスク内は、想像以上に高温多湿の環境!大量の湿気がこもると、雑菌も繁殖しやすくなるため、ニキビや吹き出物の原因になります。


◆乾燥

マスクを外すと、その瞬間に角質層の水分が蒸散し、肌のうるおいが奪われます。水分不足になることで、肌も乾燥。バリア機能の低下にもつながるため、肌荒れしやすい状態になってしまいます。


◆マスク素材

マスクの素材によっては、摩擦が起こりやすく、肌に刺激を与えるケースもあります。また、顔の形や大きさが合っていないマスクも、同様に摩擦を生じさせる原因になる場合も。


マスクによる肌荒れを起こさないためには、肌への摩擦を防ぎつつ、乾燥しにくい肌状態をつくることが大切なのですね。


【最新】簡単にできるマスクによる肌荒れ対策3選

①摩擦を抑えるマスクを選ぶ

マスクの定番でもあり、ウイルス・花粉ブロック効果の高い不織布のマスクですが、肌との摩擦が起こりやすい素材のため、長時間着用すると肌にとって刺激となる可能性があります。


肌荒れを防ぐためには、不織布ソフトやシルク素材のマスクを選ぶのがおすすめ。もしくは、布マスクの上に不織布のマスクを重ねると、ウイルス感染、花粉症と肌荒れのトリプル対策を行うことができますよ。


また、マスクは自分の顔のサイズに合った商品を選び、摩擦を最小限に抑えるようにしましょう。



②蒸れを抑える工夫をする

気温と湿度が共に高いマスク内は、角質層がふやけ、肌から水分が一気に蒸発しやすい状態になっています。長時間、高温多湿の状態が続くのは肌にも悪いため、会話をしていない時や周りに人がいない時は、マスクを少し浮かせて、定期的に換気をするようにしましょう。


また、マスクを外す瞬間は、特に乾燥しやすいタイミングであるため、オイルインミストや保湿スティックなど、メイクの上からでも保湿できる美容アイテムでうるおい補給を行うようにして下さいね。



③肌バリアを守るスキンケア

マスクによる肌荒れを防ぐには、日々のスキンケアも大切。洗顔はしっかり泡立て、肌に摩擦を与えないようにしましょう。


また、洗顔後の保湿も重要!保湿力と保水力が高い成分(セラミドやヒアルロン酸など)を配合したスキンケアアイテムで、うるおいを与えるケアを意識してみてくださいね。


さらに日中は、マスクを着用する前にワセリンやバームを薄く肌に塗っておくと、摩擦対策も行えます。特に頬や顎など、マスクとの摩擦が起こりやすい部分は、入念に塗りこむようにするのがおすすめです。


マスクによる肌荒れ対策におすすめのスキンケアブランド

様々な商品が揃うitscocoでは、低刺激で使用でき、なおかつ保湿に特化したスキンケアブランドも取り揃えています。


なかでも、マスクによる肌荒れ対策におすすめのスキンケアブランドを3つご紹介するので、ぜひこの春のお手入れのパートナーとして頼ってみてくださいね。



<肌○>

敏感肌や乾燥肌、肌荒れ、トラブル肌の人向けに設計された「肌○」は、“低刺激×高保湿”のスキンケアブランドです。


「敏感肌・トラブル肌で悩む方が最後にたどりつくスキンケアブランドをつくりたい」という想いから、肌本来のバリア機能を守ることを重視して商品を開発。マスクで肌が荒れ気味の時にこそ、ぴったりのブランドです。



また、洗顔後のスキンケアは、美容液の「ハイドロビタセラム」とオールインワンゲルの「アクアモイスチャーゲル」の2ステップで完了!


複数のアイテム使いによる刺激を避けながらも、高保湿アイテムで肌を整えるお手入れができるため、肌荒れ対策としてはもちろん、肌荒れが気になり始めた時にも取り入れやすいラインになっています。


さらに肌○では、商品パッケージや容器などを工夫することにより、徹底したコストカットを実行。手に取りやすい価格で使い続けられやすいという点も、ブランドの魅力のひとつです。




\敏感肌でも使いやすい 優しい保湿/

実際に試してみたい方はこちら



<オプティモ>

「肌を土台から整える」をコンセプトにしたナチュラルスキンケアブランド「オプティモ」。肌の土台力を整えることにより、マスク荒れをはじめとしたダメージに負けない肌を目指すことができます。


乾燥、ゆらぎ、年齢肌など、肌質問わずに取り入れやすいのも、肌荒れが気になる時には嬉しいポイントですよね。



なかでも、「アクアフェイスウォッシュ」は、濃厚もっちり泡でメレンゲ洗顔が行える洗顔料。肌との摩擦を避けつつ、しっかり洗浄ができるので、マスクにより肌がゆらいでいる時にも使いやすいアイテムです。


そのほかにもクリームや美容液など、複数のアイテムが展開されているので、肌状態に合わせて自分好みのライン使いもできますよ。




\もっちり泡でつつみこみ洗顔/

実際に試してみたい方はこちら



<シルクライフラボ>

敏感肌、子ども、肌荒れしやすい人でも使いやすい処方を重視した商品を展開する「シルクライフラボ」では、全アイテムに国産の希少な“みどりまゆ”を採用。


このみどりまゆには、もともと肌に存在し、バリア機能を守るために欠かせない天然保湿因子(NMF)と似た構造をもつセリシンが含まれています。そのため、うるおいをキープしながら、外部ダメージから肌を守るサポーターとしての働きを果たしてくれるのです。



itscocoでは、日焼け止め、化粧水、美容液、美容クリームの4アイテムを用意。気になる商品だけ手に取っても良し。悩んだら4点をライン使いで取り入れるのもおすすめです。




\天然成分で自然な保湿感/

実際に試してみたい方はこちら


正しいマスク習慣とスキンケアで肌荒れを防ごう!

マスクによる肌荒れは、ちょっとした習慣と適切なスキンケアで対策ができます。


「ウイルスや花粉から身体を守りたいけど、肌荒れも起こしたくない」という方は、正しくマスクを着用しつつも、スキンケアの見直しで肌荒れ対策も行うようにしましょう。


カテゴリ一覧

ページトップへ